ISO27001/ISMS、テレワークセキュリティ対策支援、プライバシーマーク/Pマーク取得のことなら名古屋のエスケイワード コンサルティング事業部まで
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AI活用が企業の前提となった現在、企業が“安全に” “効果的に”生成AIを活用するための知識と仕組みについて解説いたしました。
本記事では、当日のセッションの内容をご紹介します。
これからの組織づくりとセキュリティ体制をアップデートするヒントとして、ぜひお役立てください。
AI特有のリスクは一時的なものではなく、社会的な「構造リスク」として警戒が必要です。
| 脅威の事例とカテゴリー | 詳細内容 |
|---|---|
| 情報の公共化リスク (重大なリスク事例) | 入力した機密情報がAIの学習データとして取り込まれ、全世界に公開されてしまう現象 (例:Samsungの機密漏洩事例) |
| 高度な攻撃ツール化 (重大なリスク事例) | AIが瞬時にシステムの脆弱性を特定してしまうなど、国家レベルの安全保障上の課題となる事象 (例:Claude Mythosの事例) |
| 警戒すべき5つの脅威 | ・プロンプトインジェクション ・サイバー犯罪の敷居低下 ・情報漏洩・データ侵害 ・ハルシネーション(嘘) ・心理的依存・倫理リスク |
将来の深刻な労働力不足(2030年問題)を乗り越えるには、AIによる生産性向上が不可欠です。
ベテランの作業を動画で撮影し、AIで解析してマニュアルを自動生成するなど、言語化しにくい現場の知恵を素早く資産化する手法が有効です。
自社のノウハウ流出を防ぎつつ安全に検索・活用するため、外部と遮断されたクローズドなAI環境(データアーカイブ、データ整備、セキュア検索)が求められます。
現場のシャドーAIを防ぐため、「一律禁止」ではなく安全に推進するためのルールが必要です。
ガイドラインには「背景・目的」「基本方針」「利用ルール」「業務プロセス」「技術・セキュリティ」「運用・体制」「付録」を盛り込みます。
個人情報や機密情報の「入力制限」を徹底することと、AIの回答を盲信せずに人間が最終判断する「ファクトチェック」を徹底することがビジネス倫理の基盤となります。
次回9月のセミナーでは、多くの企業が既に保有している資産、Google Workspaceの活用に焦点を当て、ISO・Pマーク運用の設定とコツについて実例を交えながらお伝えいたします!
| 開催日 | 2026年9月16日(水) |
|---|---|
| 開催時間 ※ 第1部、第2部ともに内容は同じです。 |
【第1部】16:00-17:00 【第2部】18:30-19:30 |
| 開催場所 | 【リアル開催】(オンライン同時開催) 株式会社エスケイワード 〒461-0001 愛知県名古屋市東区泉1-21-27 泉ファーストスクエア9階 (セミナールームまでご来場ください) 【オンライン開催】 視聴用URLをお申し込み後に別途メールにてお知らせいたします。 |
| 参加費 | 無料 |
| 内容 | GeminiやNotebookLMなどの最新機能を、セキュアな業務基盤として統合する具体的な手法について解説します。 |
今回のセミナーで得られた知見が、皆様の組織のセキュリティ体制強化や、より良い人材育成の一助となれば幸いです。
エスケイワードでは、企業の皆様が安全に、効果的に生成AIを活用できるよう、専門的かつ実務に寄り添った伴走サポートを提供しています。
引き続き、皆様のビジネスを安全に支える有益な情報発信に努めてまいります。
次回の情報セキュリティセミナーへのご参加をお待ちしております。
まずは自社の「正確な期間と見積もり」を確認してみませんか?
「自社は小規模・中規模のどちらに該当する?」「最短でいつまでに取得できる?」など、御社の条件(従業者数や業種)をお聞かせいただければ、その場で具体的な概算スケジュールとお見積もりを算出いたします。
ご相談・お見積もりは無料で承っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
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